2017-3-28 思慮

hijo

 

こちらの記事は現在子育て中の方以外にも知って欲しい理由があります。

 

大きな公園には必ずといっていいほど多目的トイレがありますよね。身体の不自由なひとや、おむつ交換が出来るように配慮されている広いスペースです。

 

この扉の外にはランプがあり、中から非常ボタンを押すと点灯するようになっているそうです。

 

緊急事態ですからはやく救助しなくてはなりませんね。公園ですから子どもが発見する場合もあるかもしれません。でも!子どもだけでは行ってはいけない理由があるといいいます。

 

 

 

投稿者さんの家の近くの公園の多目的トイレには、“このランプが点灯していたら、トイレのなかで困っているひとがいるというサインです。手を貸してあげてください”

 

と貼り紙がしてあるそうです。

 

普通なら、「あ、そうなんだ。助けてあげなければ」と思うところです。

 

しかし…

 

 

 

この投稿者さんの友人はひとりでは絶対に行ってはいけないと子どもに言いきかせているそうです。実は中に潜んでいるのは変質者で、子どもをおびき寄せるために非常ボタンを押したかもしれない可能性があるからなんです!
大げさ?と思いますか?

 

2013年にはスーパーのトイレに3歳の女児が連れ込まれて殺害。2015年には大阪で男が障害者を装い性犯罪をしたなどと、多目的トイレが犯罪の場所に使われているケースがあるのです。
子育て中の親御さんなら心配なことですよね。

 

 

 

 

このように大きな反響がありました。

 

 

実際には非常ランプが点灯しているのは本当に困っているときがほとんどでしょう。

 

しかし非情な犯罪があることで、本当に多目的トイレを必要としている人には大迷惑でしょうが、子どもを持つ親にとっても、子どもが善意でしたことで犯罪の被害者になることは絶対に避けたい、親として当たり前の行動であると理解していただけたらと思います。

 

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引用元:
http://clover48.com/trend/kangaeru/post-7790/
 

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