2017-4-3 呆然

 

思わず唖然としてしまった…

 

民進党の小西洋之議員が、3月27日付のツイッターでつぶやいた件。
いろんな意味で大炎上している…。

 

 

 

民進党・小西洋之議員が参院予算委を反省「一人も辞任に追い込めなかった」

 

27日、民進党の小西洋之参院議員が自身のTwitter上で、参院予算委員会を振り返った。

 

今回の予算委員会では、学校法人・森友学園が大阪・豊中市の国有地を格安で取得した件などについて、同学園理事長・籠池泰典氏が証人喚問に応じていた。与野党議員から国有地払い下げについて追及された籠池氏は、安倍晋三首相の夫人・昭恵氏に相談するため電話し、留守番電話を残したことを証言している。

 

そして平成29年度の参院予算審議が終わった27日、小西議員は「森友学園の追及で安倍総理はおろか閣僚一人も辞任に追い込めなかった。政権の支持率も非常に高い状況にある」と、同予算委員会に対する感想を語る。

 

続けて、「予算委が終わると追及の場所が限られてしまうが、何とか打開したい」「党内で共有し残りの通常国会の糧としたい」とも綴り、今後も国会で安倍内閣を追及してく決心を述べたのだった。

 

※出典:http://news.livedoor.com
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何を言っているんだこの人は?

 

小西議員にしてみれば、このツイートは素直な想いなのだろうが、完全にズレているとしか思えない。

 

あなた達の目的は何だ?
安倍総理や閣僚を辞任させることなのか?

 

違うだろう。

 

与党に疑惑があれば追求するのは当然。
しかし、「追求すること」が第一で、その目的が「総理や閣僚の辞任」なのであれば、お門違いもいい所。
だから「批判することしか能がない」などと揶揄されるのだ。

 

追及の目的はあくまでも「疑惑の真偽をハッキリさせること」であり、当事者の辞任はあくまでも疑惑が事実だった場合の結果である。

 

以前の記事『【皆さん騙されてますよ】『忖度』で森友問題の幕引きを図る政府や大手メディアの世論誘導』でも書いたが、この疑惑は『安倍総理が教育方針を称賛し総理夫人が名誉校長を務めていた学校法人に対し、政治的口利きがあったのかどうか』である。

 

もしこの疑惑が事実で総理もしくは夫人が関わっていたのであれば、自ら『私や妻がこの件に関わっていたのなら総理も議員も辞職する』と宣言していた安倍総理には潔く辞任して頂きたいが、それはあくまで「疑惑が事実であれば」の話。

 

にもかかわらず、「追及するという行動」ばかりが先行し、結果どんどん論点がズレていくから有権者にも肝心な部分が伝わらない。

 

籠池氏は証人喚問の場で総理夫人の関わりを示唆する証言をしているのだから、疑惑解明には当時の財務局長や大阪府の知事や担当者、総理夫人や夫人付の女性の証人喚問は必須。
財務省もやましいことがないなら証拠を開示すればいいのに「森友学園との交渉記録は破棄した」とか言っているのだから、偽証罪を担保に証言させるのは当然だろう。
その点にフォーカスした行動をとるべきだった。
 

しかし、もはや民進党は本気で戦う気はないようだ。

 

それでも小西議員は「何とか打開したい」そうだけど…ま、民進党じゃ無理でしょ。

 

だからこそ一刻も早く解党して有志による野党連合を目指して欲しい。
民進党が野党第1党であることが、今の日本の政治の最大の不幸のひとつであることは間違いないのだから。

 

ぜひ小西議員には、こんなツイートする暇があったらその先鞭を打って欲しいものです。

 

閲覧有難うございます。よろしければシェアお願いします。

 

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引用元:
http://news.livedoor.com/article/detail/12858651/
 

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