2017-4-18 知識・教養

大きな病気をすると、多くのお金が必要になります。
ですが、薬や外科的処置で状態が大きく改善する病気だけでなく、長期にわたって付きあっていかなければならない病気もたくさんあります。
そんな方にとって、お金の問題はとても大きな課題となります。

 

そんな中、疾患を抱える人、そしてこれから抱える可能性のあるすべての人に向けてある医師がTwitterで呼びかけを行い、大きな注目を受けています。

 

 

障害年金についてもっと知って欲しい

 

 

 

 

 

 

そもそも障害年金とは?

 

障害年金とは、老齢年金、遺族年金と並ぶ公的年金の一つです。
厚生年金保険、国民年金、共済年金のすべてに備わっています。
この年金は、働いたり、日常生活を送る上で困難がある人に支払われます。
年金とつくと高齢者のためのものという印象がありますが、これはむしろ若年層のための年金と言っていいかもしれません。

 

 

障害等級は1~3級までの3段階あります。
自営業者は78~140万円程
サラリーマン、公務員は58~300万円程の年金を受けられるそうです。

 

 

障害年金の受給の難しさ

 

障害年金は遺族年金や老齢年金と違って行政による審査があります。
医師の「診断書」と本人の「申立書」によって書面での判断となります。

 

申請が通らなかった場合不服申したてはできますが、年単位の時間がかかることもあり、更に最初に提出した診断書を修正することはできません。
そのため、初めての請求で出す診断書が極めて重要になってくるそうです。

 

障害年金についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの『特定非営利活動法人 障害年金ネットワーク』のホームページをご覧ください。

 

本当に大変な時こそ、国や市などにしっかり頼り、受けられる助けはすべて受けるべきです。
こちらが知識を持たなければ、行政はここまで懇切丁寧には教えてくれません。

 

いざという時にちゃんと対処できるよう、事前に知識を付けておきたいですね。

 

閲覧ありがとうございます。よろしければシェアお願いします。

 

 

引用元:
http://heaaart.com/post/137487
 

 

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