2017-4-26 思慮

民進党が首都から崩壊に向かう…そんな様相だ。

 

国民の民進党離れは今さら深く触れるまでもないが、民進党から離れていくのはどうやら国民だけではないらしい。
沈みゆく泥船から逃げ出すように、都議選を前に離党(希望)者が相次いでいる。

 

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 7月の東京都議選を前に、民進党が候補者から続々と提出される離党届の扱いに苦慮している。

 

 公認内定者36人のうち、既に3分の1を超える13人が離党届を提出したが、党は1件も受理せず、処分も決めていない。蓮舫代表が小池百合子都知事との連携を探る意向を表明したことが対応を難しくさせており、党内では無所属での出馬を容認して推薦を与える案も取り沙汰されている。

 

 大串博志政調会長は25日の記者会見で、都議選候補の相次ぐ離党について「残念だ」と述べつつ、「都議会で自民党と対峙(たいじ)してきたという意味において、都民ファーストの会とも考えが一致するのではないか」と述べた。

 

 都議選は、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」を軸に展開する見通し。劣勢を危惧して離党を表明した民進党候補のほとんどが、都民ファーストからの立候補を目指している。離党届を受理すれば、さらに離党の動きに拍車が掛かる公算が大きい。

 

 民進党都連幹部は、その背景として党勢低迷に加え、蓮舫氏が小池氏主宰の政治塾への参加を容認したことがあるとみている。年明けに離党者が出始めた際も「目くじらを立てることではない」(蓮舫氏周辺)と危機感が薄かった。党若手は「対応の遅れが傷口を広げた」と嘆いた。

 

 ただ、離党を認めず除籍(除名)処分とする選択肢は取りにくい。小池氏の反発を招く恐れがあり、同氏との協調方針とも矛盾しかねない。小池氏への協力姿勢を示している連合とも溝が広がるとみられる。とはいえ、離党届を放置したままでは、蓮舫氏の求心力がさらに低下することは避けられない。

 

 民進党は都議選で、現有18議席から大幅に減らすことが必至とみられ、「議席ゼロ」の可能性もささやかれている。「民進系都議」を確保するため、離党を円満に認めた上で推薦する「苦肉の策」も浮上しているが、党幹部は「有権者の反発を招く」と懸念している。

 

※出典:Yahoo!ニュース
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首都で議席ゼロとなれば、当然地方も続く可能性は高く、永田町でも崩壊に向けて進んでいくことが予想される。

とはいえ民進党の崩壊そのものは歓迎なのだが、安倍政権への対抗勢力が無くなるのは大きな問題。

 

だからこそ早期の野党再編と、いつか来たる選挙に向けての選挙協力の確立を望みたい。

 

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引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp
 

 

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